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バクテリオプランクトンシステムの注意事項

こんばんはー。
やっとこさ水槽の調子が戻りました。
ってか、崩壊してました。

DSC_0095.jpg


珊瑚は白化。
魚もほぼ死亡、クマノミとニセモチしかいません。
珊瑚は、枝打ちしてだいぶ小さくなりました。
シンボルの蛍光グリーンのも小さく。

【原因考察】
1 炭素源の過剰添加
2 KHの上昇
3 調子にのってた

この3つが怪しいですね。
バクテリオプランクトンにおいてKHの上昇は致命的だったのかと。
1についてですが、うちはバイオペレットで炭素源の添加をしてました。
硝酸、リン共に試薬では検出されません。
ちゃんと機能してバクテリアリッチな環境にはなってたのでしょう。
そんななか、KH上昇(一時13になってました)に伴い、何らかの良くない菌が大繁殖して今回の崩壊に繋がったのではないかと。
今思うと、水槽はアラームを出していた気がします。
ただ、珊瑚の色は悪くなかった(死にかけのパステル?)ので、
特に対応しませんでした。調子にのってたわけです。

もうちと気になるのが、シマヤッコ入れた辺りから魚はスレが出始めてましたが…。

【対応】
バイオペレット停止
大量水換え
天然海水
プランクトン導入

DSC_0050 (3)

シュリンプさんの天然海水、プランクトンいれました。

その後、10日ほどたちましたが何とか持ち直したっぽいです。
結局、困ったときの水換ですね。

で、1つ気になったことが。
バイオペレット止めた後、すぐにサンゴが茶色く…。
DSC_0017 (2)
これが。
DSC_0057.jpg
こんな感じに。
リン・硝酸塩は検出されないけど、茶色に。
試薬では反応しない量が大事なのかな。

今後はやばそうだったらバイオペレットすぐに止めよう。

バイオペレットメディア交換。

と。
これで最後です。

DSC_0096 (2)

本日交換。
っと。
では、よいおとしを~!

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